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子供はもちろん大人もハマる!レゴブロックの魅力をレビュー(クラシックシリーズ比較付き)

      2016/07/20

もはや説明不要なほど、ブロックのおもちゃと言えばみんなあの「レゴブロック」を思い浮かべることでしょう。
誰もが一度は遊んだことがあるであろう、カラフルなレゴブロックの魅力を、改めてレビューしてみようと思います。

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念のためおさらい、レゴブロックとは?

デンマーク製のカラフルなプラスチックの組み立てブロック玩具です。
社名はデンマーク語で「よく遊べ」を意味する「Leg Godt」から。

 

レゴ?レゴブロック?

レゴという名前は、レゴ社の玩具を指す言葉としても使われるようになっている。多くの人がレゴブロック自体をレゴと呼び、さらには類似のプラスチック製ブロックもレゴと呼ばれることがある(商標の普通名称化)。
レゴ社としては、商品自体をレゴという商標で呼ぶことに反対しており、1970年代と1980年代のレゴのカタログには、レゴはブランド名であり特別な言葉にし続けたいこと、レゴ社のブロックはレゴブロックと呼んで欲しいという希望が書かれている。
なお、 LEGO はすべて大文字で書くのが正式である。

Wikipediaにはこのように書かれています。
今までレゴと読んでいた人も今日からは是非「レゴブロック」と正式名称で呼んでみては?

 

初めてのレゴブロック

我が家の子供たちがレゴブロックデビューをしたのは1歳位の時。
その時初めて買ったのが「LEGOデュプロ楽しいどうぶつえん」


今は製造されていないためか、値段がものすごく上がっています。

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レゴブロックに興味を持ちだした!

レゴブロックってはじめから興味のある子と、ほどほどに遊ぶ子がいると思いますが、我が家の子供の場合は後者でした。
楽しいどうぶつえんもたまに出して遊んではいましたが、大した物も作らず付属の動物で遊んだりする程度。
それが、大人がドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよをやっているのを見た次の日、急に家を作り出したのです。
(ドラゴンクエストビルダーズはブロック状の素材を集めて、まるでレゴブロックのように家や街を組み立てて作るアクションRPGのようなゲームです)
外壁を作った息子(5歳)が一言「扉がない!!
そう、楽しいどうぶつえんには扉のパーツが入っていないのです。
息子ももう5歳、レゴブロックに興味を持ち始めたようだし、そろそろクラシックシリーズを買い足してみようか?ということに。
(因みにレゴブロックはパーツの大きいデュプロシリーズとクラシックシリーズは繋げて遊ぶことが可能です。)

 

レゴブロック クラシック 黄色のアイデアボックス スペシャル(型番10698)を購入

大きいブロックから小さいブロックへの移行時、どのシリーズを買ったらいいのか悩みましたが、やはり基本のセットが必要だろうと言うことで「LEGO 黄色のアイデアボックス<スペシャル>」を購入することに。


昔で言うバケツシリーズのような感じです。
選んだ際のポイントは
●丈夫な収納BOX入りで片付けやすい
●ピースが多い
●ドアのパーツが入っている
これらを満たしていたので購入しました。

 

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こちらが、レゴブロック クラシック 黄色のアイデアボックススペシャル!!
表に見本として組み立ててあるものも、このセットで作れます。

 

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背面にはどんなパーツが何個入っているかが写真付きで掲載されています。
これは外側の紙なので、剥がしてしまうと見返すのが困難になるため、我が家では剥がした後適当な大きさにカットし、テープで貼り付けました。
ミニサイズの基礎板の他、ドア、窓、タイヤ、透明パーツも入っています。
組み立て説明書が入っており、このセットだけで色んな組み立て方を覚えることができます。

 

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収納箱もブロックの形で可愛らしいです。
この中にレゴブロックが入っていると一目でわかるのでお片付けも簡単。

 

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おおまかな色毎に分かれて入っています。
ピンクや薄紫、淡いイエローなど、こんなに可愛らしいカラーって昔からあったでしょうか?
大人でもわくわくするこの瞬間!!
どんなものを作ろうか?という想像力が既に働きっぱなしです。

 

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収納箱に入れてみました!
全部入れてもBOXの1/3以下ほどの量です。
まだまだ余裕があるのでこれから沢山買い足しても大丈夫そうです。

 

拡張パーツも一緒に買ってみた!

デュプロにも基礎板が入っていましたが、なんせ一個しか入っていなかったので兄妹でいつもとりっこ。
折角買ってケンカになるのも大変なので、基礎板をプラスで買うことに。
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この基礎板は大きめなので、スケールの大きい遊びができます。
これは後ほど買って良かったと本気で思いました。

 

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左下のがクラシックスペシャルに入っている一番大きい基礎板です(16×16ポチ)。
比べてみると、なんと4倍の大きさ!
これだけあれば好きな建物を作ったり、その周りにも色々なオブジェを作れることでしょう。
注意点として、これはボックスには入りません!
入れば100点だったのだけどなぁ。
でも絶対、あった方が楽しく遊べること間違い無しです。

 

早速家を作ってみた!

組み立て方の説明書が入っていましたが、まずは自由な発想で遊んでみることに。
ドアのパーツもあることだしと、早速息子と協力して家を作ってみました!
この時使った基礎板はクラシックセットに入っている一番大きなモノです。
(さきほどの左下の基礎板です)
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カラフルでかわいいおうち。
逆に言うと、スペシャルセットに入っている一番大きい基礎板ではこれくらいの大きさまでしか作れないと言うことです。
やっぱり大きな基礎板は別で買うべきですね。

 

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ちゃんとドアが開きます。
細かいけれどこういう本物っぽさがとても良い!

 

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おうちの中のパーツも手作り。
左にあるのは向かい合うソファーとお花を生けたテーブル、右の手前はベッド、その奥にランプ。
更にその奥の壁際には鳥かご。
これは私が鳥かごのつもりで作ってみたのですが、鳥を表現できなくて。
でも息子は「鳥かごに鳥がいないね」って。ちゃんと鳥かごだっているのは伝わったようです。

 

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ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよの世界観を表すため、魔物も登場させました!

 

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どうしてスライムがいるの~~と息子大興奮。
これは以前買っておいた



これらのフィギュアと組み合わせて遊んでいます。
邪道かもしれませんが、私は好きなように楽しんで遊べればOKと考えています。

 

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これは私が作ったケーキ。
単純な作りですが、ケーキというだけで子供たちで取り合いになるほどの人気!

 

ブロックはずしが付いてくる!

今回、レゴブロック クラシックセットを買って良かったなぁと思ったことの1つはブロックはずしが付いてきたことです。
こんな風に、基礎板などに薄いパーツをつけてしまったときに使うもので、普通の厚みのブロックなら手で外すことができますが、薄いととっても外しにくいのです。

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こんな風にくっついてしまったら

 

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ブロックはずしをこうやって、テコの原理でぐいっと!

 

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外れました!
これで爪を痛めることも、仕方なくくっついたままにすることもありません。
買って数日で既に何回も使っているので入っていて良かったなぁと思いました。
無くて困っている人の為に別売りもあります。

 

レゴブロック 黄色のアイデアボックス スペシャル(型番10698)を買ってみての感想

まず開けた瞬間から感じたのは、「レゴブロックってキレイ!」ということ。
私の知っている昔ながらのレゴブロックは原色のイメージでしたが、このレゴブロックはパステルカラーもたくさん入っていてとってもキレイです。
それにブロックの形のボックスがユニークでオシャレ。
小さい頃レゴブロックで遊んだ記憶の無い私ですが、すっかり熱中して気がつけば数時間作り続けていました
 
窓やドア、タイヤや目などの特殊パーツもふんだんに入っており、最初から色々なモノが作れそう!と想像力がかき立てられます。
しかも色んな色や形が最初から揃っているので、「作りたい!」という欲望を邪魔しません
アイデアをそのままその場で形にできるところが素晴らしいと思いました。
これは沢山の色、形、特殊パーツが入っている「アイデアボックス スペシャル」ならではだと思います。
作りたいけどあの色が足りない、あの形が足りない、もっとこういうパーツがあれば…と思うことがほとんどありませんでした。
ただ、家族みんなで遊んでいると取りっこになるので、買い足しが必要だと感じています。
一番ピースの多いセットを買って、開けたときもこんなに使い切れないと思ったのにも関わらずです。
 
特に5才の息子は作ったものは取っておきたいタイプのようで、次に作るもののパーツが足りなくても自分の作品を壊せずにいます。
作っては壊して遊ぶモノだと教えても、なかなか。
更に家などの大きなモノを作ってしまうとそれだけでブロックを大量に使うので、ブロック自体の底上げを検討しています。
もう1セット、同じのがあっても困らないくらいです。
もしくは予め家を作るためのセットをプラスで購入するというのも我が家には合っているかもしれません。
 
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小さいパーツが入っていますが、これは創作する上で非常に役に立ちます。
ケーキのベリー類やろうそくの炎などはこういった小さなパーツを利用して作りました。
4才未満の小さなお子さんが一緒に遊ぶ場合は、小さいパーツは予めより分けてタッパーなどに入れておくと良いと思います。
時期を見計らって追加しても良いでしょう。
 
「子供には絶対にレゴブロックを買い与えるべき!!」
そういった育児論を何回も今まで見てきましたが、我が家の子供たちはあまり興味が無いのかなぁと思っていました。
それが、別の切り口から興味を持ち始め、買ってみると見事にハマり、大人もすっかりハマって一緒に遊んでいます。
これ何に見える?っていう遊びも面白い!
自分はこうだと思って作ったものが他から見れば違うモノに見えたり。
こんなものを作りたい!どのパーツで作ろうかな…という風に想像力を膨らませるのも面白いし、逆にこんなパーツで何作ろう?って考えるのも面白い。
空間的な認識力を育てるのにもうってつけだし、色の勉強もできる。
昔から遊ばれているおもちゃなだけあって、やっぱりレゴブロックは偉大だ!と改めて感じました。
と言うわけで私なりの育児論は
「興味があるならレゴブロックを買い与えるべき!そして大人も一緒に遊ぶべし!」

 

息子(5才)の感想

レゴブロックってなんでも作れるんだ!すごいね!
パパ、ママ、レゴブロックを買ってくれてありがとう!(←このセリフを何回も言っていた)
レゴブロックって楽しいんだ!
明日もレゴブロックで遊ぼうよ!
 
とっても気に入ったみたいでママも嬉しいです。
 

レゴブロック クラシックシリーズの違い

レゴブロックのクラシックシリーズにはいくつかの種類がありますが、ぱっと見比べただけでは違いがわかりにくいです。
レゴブロックデビューしたいけどどれを買ったらいいかわからない方。
お誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントとして子供や孫にプレゼンとしたいけどオススメがわからない方に向けて、その違いを説明しますね。
対象年齢は全て4才からとなっていますが、小さなパーツを除けば3才でも遊べます。
我が家は3才、5才、大人2人で楽しく遊んでいます。
全てに組み立てのヒントになる説明書付き
注意点としては、クラシックシリーズはいずれも人形(フィグ)は付いてきませんので別売りを購入してください。
私のオススメはこちらのレゴシティの人たち。


レビューは別記事にまとめています。
絶対買い!!レゴシティの人たちは絶対買いだよ!! | レゴブロックレビュー
 
 

アイデアボックスシリーズはその名の通りボックス入り

これがあると無いとではお片付け含め全然違います。
スペシャルとプラスはボックス全体がプラスチック製、ベーシックは蓋のみプラスチックで下のボックスは紙製です。
せっかくボックス入りを買うなら大きいのじゃないと買い足したとき入らなくなる可能性があります。
どうせなら大きいのを買って思う存分遊びたいところです。

 

たっぷり遊べてきちんとお片付け!クラシックシリーズで一番おすすめのセット


我が家で購入したこちらのセット。
クラシックシリーズ最多の全790ピース入り。
33色の基本的なレゴブロックのセットで数種類の窓やドア、目、タイヤ、その他たくさんの特殊パーツも入っています。
ブロックの形のプラスチック製お片付けボックスに入っているのでギフト、プレゼントにもおすすめ。

このセットをおすすめする理由は、しっかりとしたプラスチックのボックスに入っており、そのボックスも買い足した時のことを考えて大きめに作ってあるから。
昔のバケツは縦長で深い形状でしたが、新しいこちらのケースは横に長いのでピースが探しやすく進化しています。
更に色もピースも豊富なので作りたいものが作りやすい!
動物も乗り物も建物も、これ1つで作れちゃいます。
790ピースなんて多すぎ!と思うことなかれ。
子供と一緒に遊んでいるともはや大人まで熱中して、当然のようにピースの取り合いになります。
我が家の場合ハッキリ言ってこのスペシャルセットでも足りないほど。
次はどれを買おうかと悩んでいるくらいです。
なのでオススメは、まずスペシャルを買ってから買い足しを考える、という方法です。

 

タイヤパーツが多め!汽車や乗り物がお好きならコレ。


484ピース入り。
35色のレゴブロックのセット。
窓や目、車輪のパーツ入り。
建物や乗り物、生き物を作りたいときに!
ブロックの形のプラスチック製お片付けボックスに入っているのでギフト、プレゼントにもおすすめ。

思ったより少ない!というレビューと色々入っていて遊べる!というレビューに分かれています。
確かにスペシャルの790ピースと比べるとこちらの484ピースは少なく感じます。
ある程度のものが作れるボリュームとお片付けボックスが欲しい!という場合や乗り物や汽車も作りたい!と言う方に。
スペシャルでは物足りないという我が家のような家庭には買い足し用としておすすめです。

 

特殊パーツが足りないときの買い足しに!アイディア膨らむセット


221ピース入り。
選りすぐりの色々な形のレゴブロックセット。
29色の基本ブロックとドア、窓、車輪、目、プロペラなどの特殊パーツ入り。

このアイデアボックス ベーシックに付いているお片付けボックスは蓋のみプラスチック製、下のボックス部分は紙製。
他のアイデアボックスと違って下のボックスが紙製なので注意が必要です。
221ピースなのでボリュームはかなり少ないですが、灯台、飛行機、鉛筆、ロバ、お花屋さんなど十分に可愛らしいものが作れます。
作って壊して好きなものを想像力を働かせてまた作る、というよりは、予め作れるものを作るために買う方の方が多そうです。
それがこのお値段ならお値打ちかもしれません。
買い足し、買い増し用としても使えるパーツが揃っています。

 

アイデアパーツシリーズは紙のパッケージ入り

しまうためのボックスは別に用意する、という方や、アイデアボックスと組み合わせて買い足すのにおすすめ!

 

お試しで遊んでみたい方やボックスの買い足しに!プラスして想像力膨らむセット


583ピース入り。
紙製のパッケージ

レビューを見るとお試しで買った方は満足した様子で、沢山遊びたかった方にはやはり数が少なかったようです。
このセットを2つ買うか、我が家で購入したスペシャルにプラスして購入した方が何人かいました。
色々作ろうと思うと基本のパーツが足りなくなるようです。
こちらのセットパッケージは紙製ですし、やはりボックスを買って物足りなさを感じた方向けでしょう。

 

お試しで遊んでみたい方やボックスの買い足しに!プラスして想像力膨らむセット


580ピース入り。
37色のレゴブロックのセット。
ドア、窓、車輪、目などの特殊パーツ入り。
スタンダードなセットと組み合わせて、更に想像力豊かに遊べます。
紙製のパッケージ

基本的なブロックは少なめで、特殊パーツや細かいパーツが多いセットです。
初めから小さなものを作りたいならこれだけでも楽しめると思います。
逆におうちやある程度の大きさがあるものを作るとピースが足りなくなるというレビューが見受けられました。
透明部品や小物パーツが多いので女の子にもぴったり。色がキレイというレビュー多数有り。
アイデアボックスにプラスして買い足すのがオススメです。

 

男の子向け。ピースが少なめなので初めてのレゴブロックで様子見に買うときや、買い足しにおすすめ!


303ピース入り。
20色のレゴブロックと目のパーツがセットになっており、生き物も組み立てられます。
紙製のパッケージ

レゴで上手に遊べるかどうかわからない、そんな時の様子見にぴったりの少なめピースセット。
色合いは男の子向け。
もちろんボックスの買い足しにもおすすめですが、特殊パーツは少なめ。

 

女の子向け。ピースが少なめなので初めてのレゴブロックで様子見に買うときや、買い足しにおすすめ!


303ピース入り。
色鮮やかな20色のレゴブロックと目のパーツがセット。
蝶々、お花、ウサギ、ケーキ、ギターなどが作れます。
紙製のパッケージ

レゴで上手に遊べるかどうかわからない、そんな時の様子見にぴったりの少なめピースセット。
色合いは女の子向け。
もちろんボックスの買い足しにもおすすめですが、特殊パーツは少なめ。
でもかわいい色ばかり入っているので他のセットにはない魅力があります。

 

思い切って買い足すならこれ!これだけでも遊べるボリュームパック!!


1500ピース入り。
39色のブロックで組み立て自由自在!
ドア、窓、車輪、目のパーツ入りでどんなものでも作れちゃう!
ブロックがたくさん入っているから大きな作品も作れます。
紙製のパッケージ

とにかく凄いボリュームです。
レビューを見ると小さいパーツが多い、他のセットには入っていないようなパーツがあって夢が膨らむ。
これでしばらくは困らない、という口コミが多いですね。
ただ、ものすごくハマっているひとはこれでも物足りなさを感じているようです。
それだけの魅力がレゴブロックにはあると言うことですね。
パッケージが紙製というのが残念ですが、アイデアボックスと一緒に買えば悩みも解消です。
町ごと作れそうなボリュームがあります。

 

基礎板があれば楽しさ膨らむ!


グリーンの他、ベージュ、グレーがあります。
 

街作りに挑戦したり、お城を作ってみても。
細かなパーツを繋げて作ったものを飾っても素敵!
基礎板があるだけで想像力や夢が広がります。
ブロックと一緒に基礎板を増やすのをお忘れ無く!
 

まとめ

レゴブロックは何時の時代になっても子供から大人まで夢中にさせる、長く遊べて丈夫なおもちゃです。
どのクラシックシリーズを買おうか迷っていた人の参考になれば嬉しく思います。

 - おもちゃ(キッズ)