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【花よ開け】雑草の育て方 | 雑草に花を咲かせてみよう!

   

「雑草を育ててる」
そういうと、ほとんどの人がこう言います。
「なんでわざわざ雑草なんか育ててるの?」
そう思う気持ち、少しはわかりますよ。
でも、雑草ってただの草じゃないんです。
ちゃんと成長して花を咲かせる事だってできるのです。
私は世界中の人に、雑草を育てるのが楽しいって事を伝えたいがために、ブログ記事まで書くことにしました!
これを読んだ後はきっとあなたも雑草を育てたくなるはずです。

 

 

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雑草を育てようと思ったきっかけ

私には子供がいますが、二人ともYouTubeが大好きです。
特にHIKAKINSEIKINの大ファンで毎日動画を見ています。
そんな子供達の影響で私もYouTube動画を見てみると、ヒカキンさんもセイキンさんも本当に面白い!
子供達が夢中になる理由がわかります。
今ではすっかり私もファンになり、今日の動画は何かな~とアップを楽しみにしてるくらいです。
ある日、いつものように動画を見ていると、「この度新しいCDを出すことになりました~」という発表が!
そのCDこそが、HIKAKIN&SEIKINの共同楽曲である「雑草」で、その曲を聞いて、どうしても雑草を育てたくなりました。
ちなみに「雑草」はiTunes Music Store シングルランキング総合1位獲得、更にレコチョク シングルランキング総合1位も獲得しています。
これはYouTuberとして初の快挙なのだそうですよ。

 

Wikipediaにはこうあります

楽曲のテーマには、HIKAKINが下積み時代にスーパーで働いてたことや、SEIKINが高校を卒業して一度は東京の大学に進学したものの中退したり、就職後も過労死寸前のレベルで働いていたりしたことなどを振り返り「どんな荒れた土地の雑草でも必ず花が咲く」という思いが込められている

 

作詞作曲を担当しているセイキンさんのコメント

荒れた土地に根付き、何度踏まれても立ち上がり、最後には力強い花を咲かせる雑草のように、
どんなに険しく困難な人生でも、あきらめず進めば、いつかきっと良い日が訪れるはずという意味を込めてこの作品を作りました。

▼その「雑草」がこちら


売れるのがよくわかる、本当に良い曲です。
何かを始めようと思うとき、何かを諦めそうになったとき、自信が無いとき、落ち込んだとき…
そんな時にこの「雑草」を聞くと本当に元気が出ます。
まだ聞いたことのない方は是非聞いてみて下さい。

 

どんな雑草でも諦めないで頑張れば花が咲く

この歌のメッセージを証明するべく、まずは雑草に頑張ってもらうことにしました。
ということで、早速雑草を育ててみましょう。

 

まずは雑草を探しに行こう

雑草は皆さんご存じの通りどこにでも生えていますが、せっかく育てるのですから探すところから楽しみたいところです。
道ばたなどにもよく生えていますが、私は近所の公園に雑草を摘みに行きました。
持ち物は軍手、小さいスコップ、持ち帰り用のビニール袋があれば十分です。

 

 

なるべく育ちきっていない、小さめの雑草を摘んでくるのが良いと思います。
何故なら、成長した姿を見られるから。
最初から成長しているとその後の変化があまりなく、つまらないかもしれないので赤ちゃん雑草を探します。
そっと周りの土を掘って、根をなるべく傷つけないように優しく引っこ抜きましょう。
1種類だけではなく、数種類持ち帰ると色々な雑草の成長する姿が見られるのでオススメです。

 

雑草を植えてみよう

私は100均のプランターに寄せ植えしましたが、はじめに想像していたよりも成長するので、小さめの鉢にそれぞれ単体で育てても良かったかなぁーとも思っています。
でも、あまり難しく考えずにまずは気軽な気持ちで育ててみて下さい。
雑草はタダでいつでも手に入りますから、もし失敗したらまた摘みにいけばいいのです。
植え方は、プランターに鉢底石を敷いて、土は園芸店によく売られている「花&野菜用」のごく普通の土でOKです。
土を入れたら少しだけ土を水で濡らし、指でズボッと穴を開けます。
穴に根をきちんと入れ、根が埋まるように土をかぶせます。
お水は次の日に与えた方が良いですね。
土から引っこ抜かれて根にダメージがある状態ですぐに水を与えるのは、人間に例えると手術したその日にステーキ食べるようなものなのだそう。
なので、最低1日は休ませてからお水を与えるのがベストです。

 

 

冬に植えた雑草です。
7種類摘んできて、同じ鉢に植えました。
まだまだ小さい赤ちゃん雑草です。

 

雑草のお世話をしよう

雑草のお世話は土が乾いたら水をたっぷり与える、これだけです。
鉢の底から水が流れるくらいたっぷり与えましょう。
水は暖かい季節はは早朝か夕方、寒い季節なら早朝が良いですね。
あとは写真を撮るなり、観察日記を付けるなどして成長の過程を楽しんで下さい。

 

 

先ほどの雑草が育った姿です。
凄い成長ぶりですよね!
7種類のうち2種類は早々に枯れてしまいましたが、他の5種類は鉢からはみ出すくらいにどんどん成長しました。

 

雑草に花を咲かせよう

あとは花が咲くのを待つだけ。
実は、花が咲く季節はその雑草によって異なります。
我が家で育てている雑草は冬に植えて春に咲いたのが2種類。
小さくて見えにくいので、アップにしてみました(とても小さなお花なので写真を撮るのが難しく、ちょっとピンボケですがお許し下さい)

 


こんなにかわいらしい白いお花。
なんていうお花なのでしょうね?

 

 

こちらはフレアスカートのようなフォルムで可愛らしいです。
薄紫のとっても綺麗な色をしています。
ただの雑草から咲いたとはとても思えませんね。
自分で摘んできた雑草に花が咲くと感動しますよ。
そのほかの雑草は夏~秋の間に咲くのかな?と楽しみにしています。

 

大人の趣味にも

雑草はとても強くて丈夫なので、今までお花を育てたことがなくても大丈夫です。
普通のガーデニングに飽きた方にもオススメ!
きっと今までのお花たちとは違う表情を見せてくれるはずです。

 

 

冬に植えた雑草も、数ヶ月でこんなに大きく成長しています。
どこまで伸びるのかな?と思いますが、あえてこのまま同じ鉢で育ててみようと思います。

 

自由研究にもオススメ

植物を育てて観察日記を付ける、という自由研究は定番中の定番ですが、あえて雑草を選んで色々な種類を育ててみるというのも面白いと思います。
お金もかかりませんし、今まで「その辺の雑草」だと思っていた植物にも花が咲くんだと子供達に身をもって教えることができます。
そういうのって学校ではあまり教えてくれない貴重な体験だと思うのです。

 

まとめ

実際に雑草を育ててみてわかったのは、雑草は強くてたくましく、美しいということです。
どんな花が咲くのかわくわくさせられるのも良いところ。
しかも誰も注目していないのに綺麗な花を咲かせるっていうところも素敵です。
これからは雑草のように生きていこう、そんな風に思いました。

 - ガーデニング, お花