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staubマニアが教える、失敗しないストウブ鍋のサイズの選び方

      2016/02/05

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ストウブのお鍋ってどんなサイズを買ったらいいのか悩みますよね?
特に初めてストウブを買おうと思っている人ほど、サイズ選びは慎重になると思います。
長く使える物なのに、最初にストウブ鍋の大きさを間違えてしまうと、最悪使わなくなってしまうことも…。
ストウブが大好きで気がつけば家に8台。
そんなstaubマニアの私だからわかること、サイズ選びで気をつけた方が良い事などをご紹介します。

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ストウブ鍋の選び方の基本

ストウブをこれから選ぶ方が最も知りたいのはきっと、
「オススメのサイズ」だと思うのですが、実はオススメのサイズというのはありません。
なぜなら、お鍋という物はそのご家庭の人数や作る分量によってベストなサイズが全然違うからなのです。
この記事では順を追って、選び方のアドバイスをしていますので、最後まで読んでいただければどんなサイズを買ったらいいのか、だんだんハッキリしてくると思いますよ。

まず初めにすること いつも何を作っているか、ストウブで何を作りたいかを考える

ストウブを買ったら、どんなお料理を作りたいですか?
また、普段どんなお料理をどのくらいの分量で作っていますか?
今一番よく使っているお鍋、サブのお鍋の大きさはどのくらいですか?
作り置きはしますか?それとも食べきりサイズを作りますか?

肉じゃが、お味噌汁、カレー、シチュー、ポトフ、炊き込みご飯。
きっと普段食卓に上がるのはそういった普通のメニューが多いと思います。
あなたが普段作っているお料理に合わせてサイズ選びをすると、ストウブを使う機会が多くなりますよ。

一台目のストウブをお探しなら、普段作るお料理そっちのけで、憧れのあの料理のために…という選び方はあまりオススメしません。
ストウブは特別な日だけの為のお鍋では無いからです。
毎日使える、毎日使ってこそ良さのわかるお鍋なのです。
だからこそ、普段作っているお料理を是非ストウブで作ってみてほしいのです。

ありがちなパターンですが、あの人がこのサイズが良いって言っていたから!という選び方もやめましょう。
お友達が…お料理の本で…料理の先生が…はい。気持ちはわかります。
しかしあなたとその方とは家族構成や作る量が違うかもしれません。
逆に同じような家族構成で同じような量を作る方の意見は参考になると思います。

まずはよく作る料理をメモ帳に書いてみてください。
カレーやシチューなら1箱分作りますか?それとも半分でしょうか?
ご飯なら何合炊きますか?
いつもセットで作るお料理がありますか?
同時に数種類のメニューを作るのでしたら、いずれ必要な数は増えますのでその辺りもよく考える必要があります。

By: Didriks

最終的に何個揃えるかを考える

えっ?サイズ選びの前にいきなり何個持つか考えるの?
と思ったかもしれません。
Staubが欲しいなぁと思う方のほとんどは、まず一台、どんなサイズを買うかで悩みます。
でもちょっと待って下さい。
実は、Staubを愛用している人の多くは一台で終わらずに二台、三台と持っているんです。

なぜなら、Staubで作った料理の味が全然違うから、他のお鍋の出番が減ってしまうんです。
どうせ作るなら、より美味しくできるお鍋で料理したいですよね。
ご飯を炊いたり、煮込みを作ったり…そんな風に使い分けている内に、我が家のようにStaubが増殖する方が多いのです。
なので、初めに本当に一台でいいのか、増やす予定もあるのかをちゃんと考えておきましょう。
きちんと考えないでとりあえず一台、と適当に決めてしまうと結果的に中途半端なサイズを選ぶ事になってしまいます。

何個か持つ場合

作るお料理によって、何個持つかを決めます。
ご飯を炊きつつおかずも作るなら、最低2つあったほうが便利ですよね。
ご飯と肉じゃが、ご飯とカレー、アクアパッツァとスープなんて事もあるでしょう。
サブが欲しければ3台持つことを考えても良いと思います。

とりあえず一台で様子を見たいとき

一台以上は絶対に買わない、という場合を除いて、やはり今後増えるかもしれないことを想定して買った方が良いです。
そうしないと後から形違い(オーバル、ラウンド)を買ったときにサイズ被りしてしまう恐れがあるからです。
とりあえず一台買ってみよう、という場合にオススメなサイズの選び方は、いつもよく作るもののサイズに合わせることです。
量の違う物をあれもこれも作りたいからといって中間を選んでしまうことの無いように、気をつけなければいけません。

Staubの2つの形

ストウブには大きく分けて2つの形があります。
ひとつがまーるい形のラウンド、もうひとつが横に長い楕円形のオーバルです。
よくオバールと間違えておっしゃる方がいますが、正しくはオーバルです。
ストウブは作るものに合わせてお鍋の形を選んだ方がより美味しく、より調理しやすくなります。

ラウンドの形をストウブ公式サイトでチェックする

オーバルの形をストウブ公式サイトでチェックする

ラウンドとオーバルの違いと向いている料理

ではラウンドとオーバルで何が違うのかをわかりやすく説明します。
まず、まるいラウンド型はオーソドックスな調理や煮込み料理に向いています。
キャベツや葉物などのかさが減る温野菜をたくさん作りたい方にもオススメの形。
白菜とベーコンの重ね蒸しだって無水で出来ますが、こういうお料理は初めふわっとかさがあり、熱を加えるとかさが減ります。
また、ご飯を炊いたりするときにもぴったりです。
最近はお鍋の形に合わせてくれるIHもありますが、熱源(ガスコンロやIH)は基本的にまるい形をしていますよね。
なので、熱が均一に入りやすいのです。
特にご飯を炊くときには途中で混ぜたりできませんので、均一に火が入りやすいラウンド型だとムラ無く炊けるんですね。

そうなると楕円のオーバル型は均一に火が入らないから使いにくいのでは?と思うかもしれませんが、逆にラウンド型では入らないような長い食材を調理できるのが魅力です。

ストウブ27cmならとうもろこしを3本並べられます

ストウブ27cmならとうもろこしを3本並べられます

例えば、とうもろこしを切らずにまるごと調理したり、お魚を一尾まるごと使うようなアクアパッツァや焼き芋に最適です。
とんかつや大きいエビフライなどの長い食材も綺麗に揚げることができます。
ラウンド型では一枚しか入らなかった鶏もも肉も2枚並べて焼けます。
ただし、焼き物の場合は焼きムラがでますので、途中で内外を入れ替えます。
あとは、ラウンドと同じような容量の場合、楕円のオーバル型の方が高さが低いです。
お鍋ごとテーブルに運んでサーブできるのがおしゃれで保温性の高いストウブの良いところですが、オーバル型なら座っていてもラウンドより取り分けやすいです。

選ぶときの基準として、ご飯を頻繁に炊きたい場合はラウンド型、長い食材の調理がお好きならオーバル型を選ぶと良いでしょう。
煮込み料理がお好きな方はどちらでもOKです。
煮込みは途中で混ぜられますので、少しくらい火の通りにムラがあっても仕上がりに影響はありません。
ただし、同じようなサイズの場合はまるいラウンド型の方が背が高いので、おたまをぐるぐる回してもこぼれにくくなります。

浅型という選択肢 シャローとブレイザーソテーパン

ストウブはなんと深さも選べます。
やや浅いシャローと、更に浅いブレイザーソテーパンです。
(ニダベイユというお鍋もありましたが、これの改良バージョンがブレイザーだと思って下さい)

シャロー型をストウブ公式サイトでチェックする

ブレイザーソテーパンをストウブ公式サイトでチェックする

シャローに向いている料理はお鍋料理や焼き物、ちょっとした煮込み料理です。
例えば、海鮮鍋、すき焼き、チキンソテー、お好み焼き、煮込みハンバーグ、ロールキャベツなど。
浅くて取り分けやすいのも魅力です。

特にお鍋料理の場合はカセットコンロや卓上IHの上に乗せることになりますから、浅いシャローだと取り分けやすいのです。
上にあげたような料理がメインで、カレーやシチューはたまにしか作らない、という場合もシャローが向いているかもしれません。
しかしご飯を頻繁に炊くなら浅いお鍋はやめた方が無難です。
ではシャローでご飯が炊けないのかというとそんなことはありません。
ただ、より美味しく炊けるお鍋はシャローでは無いと言うことですね。

カレーにしても、頻繁に作るなら浅型では無く深いお鍋を選ぶべきです。
シャローの難点としてはあまりサイズが選べないことです。
形はまるいラウンド型が基本で、オーバルはカタログには載っていない形です。(存在自体はしています)

ブレイザーソテーパンは更に浅くなりますので、よりひっくり返すのが楽になります。
ソテーパンと名前がついている通り、主に焼き物にとても向いています。
ハンバーグやお好み焼きを焼いたり、パンケーキや餃子だってシャローよりも焼きやすくなります。
すき焼きをするのにもちょうど良いですが、海鮮鍋などのいわゆるお鍋料理には浅すぎてあまり向いていません。
かさの減らない根菜類を温野菜にしてそのままサーブするときに使っても良いですね。

ただし、浅型のブレイザーとシャローはファーストストウブでは無くセカンドストウブとして迎えた方が良いと思います。
煮込みがあまり得意では無いですし、高さが無いのでストウブの最大の特徴である無水調理ができる食材が限られてしまいます。
お鍋のフチいっぱいまで入れても、かさの減ってしまう野菜だと量が減るので物足りなさを感じてしまうでしょう。
どうしても浅型が良い、煮込みもしたいし無水調理もしたい、と言う場合は大きいサイズの浅型を選ぶと良いですね。
いずれにしてもこういうお鍋もあるのね~くらいに覚えておくと後々役に立つかもしれません。

By: Didriks

いよいよ、Staubのサイズを選ぶ

ここまで読んでみてどんな風に選んだら良いか、大体わかってきたことと思います。
それではいよいよサイズを選びましょう
サイズと向いている代表的な料理、おおまかな量を載せますね。

ストウブは普通のお鍋と比べると容量が少し小さめです。
あなたが今普通の20cmのお鍋を使っていて丁度良いのなら、ストウブでは一回り大きい22cmを選びましょう。
これは、実際のストウブは表記サイズより少し小さいということと、下がすぼまっているデザインのためです。

ストウブには実に色々なサイズや形のバリエーションがあります。
とんでもなく大きいの小さなサイズ変わったデザインの物など。
そのあたりのご紹介は別の機会にするとして、ここでは主に一般的な大きさをご紹介しますね。
因みに我が家の家族構成は大人二人、子供二人(二才、四才)です。(掲載時)
作り置きもたまにします。

【ごはんを一合以上炊かない場合】

あなたがもしごはん用のstaubが欲しくて、しかも一合以上炊かないわ、という場合はラ・ココット de ごはんをオススメします。
ごはんがおいしく炊けるように考えられたご飯専用のstaubです。
底が丸い形で対流するのでごはんがより美味しく炊けます。
蓋の裏はピコではなく、システラ構造。
Sサイズが1合炊き、Mサイズが2合炊きです。

ラ・ココット de ごはんをストウブ公式サイトでチェックする

【ラウンド型】普通サイズは18cm~24cmまで2cm刻みです

ココットラウンド18cm

1~2人家族向け 3~4人家族ならサブ向け
ごはん二合まで推奨。
小ぶりのお鍋なので、ちょっとしたおかずを作るときに重宝します。
staubの中では比較的軽いのも魅力。
蒸し野菜を作るなら1人分、小食の方なら2人分。
キャベツで例えると、大きめのが半分位入ります(カットした物)。

具が少なめの2~3人分のスープなどを作るときにも。
あるいは一人鍋なんかしても良いと思います。
鍋焼きうどんを2人分作るのもいいですね。
小さめなのでケーキやパンを焼くときに。
我が家では主にケーキ用か、ちょっとだけご飯を炊く時などに使っています。
揚げ物をするには少し窮屈です。

ココットラウンド18cmをストウブ公式サイトでチェエックする

ココットラウンド20cm

1~2人家族向け 3~4人家族ならサブ向け
ごはん二~三合まで推奨。
やや小ぶりのお鍋で、毎日のおかず作りに使いやすいサイズです。
食べきりの肉じゃがやポテトサラダに使うじゃがいもを蒸し焼きにしたり。
お味噌汁やスープなんかも作りやすい大きさです。
具が少なめのカレーやシチューなら箱の半分が丁度の大きさ。(4~5皿分)
我が家では子供たちのカレーを作るときやケーキを焼くとき、鶏もも一枚分の唐揚げを作るときに使っています。
他のお鍋を使っているときにもサブのお鍋としてよく登場します。
特に大きいお鍋ってすぐにはあかないので、サブがあると便利です。

ココットラウンド20cmをストウブ公式サイトでチェックする

ココットラウンド22cm

2~3人家族向け
ごはん三~四合まで推奨。
この辺りからストウブらしい重さになってきます。
最近の量が少なくなった(実質値上げ?)8皿分用のカレーやシチューは少なめの具なら作れます。
なんとなく万能に使えるサイズです。
それ故、最初の一台で最も良く選ばれる大きさですが…よく考えないでこのサイズを選ぶのは、オススメしません
なぜなら、何を作るにも中途半端になってしまい、後々買い足すときに無駄になる可能性が一番高いサイズだからです。
詳しくは後述します。

ココットラウンド22cmをストウブ公式サイトでチェックする

ココットラウンド24cm

3~4人家族向け
ごはん四~五合まで推奨。
どっしりと重たい、いかにも鋳物のお鍋といった感じですが重さにはすぐ慣れるでしょう。
10皿分のカレーを具だくさんで作っても平気なサイズ。
じっくり煮物を楽しみたい人にもお勧め。
サイズが大きくなるということは、それだけ長い時間熱をためておけるので保温調理がよりしやすくなります。
我が家では煮込み料理全般、ポトフ、温野菜、揚げ物などによく使います。
冬はおでん用のお鍋として大活躍。
高さが出るので少し取り分けにくいですが、お鍋料理にも使えます。
最初に買ったのが24cmで、はじめは大きすぎたなぁと思ったのですが、今となっては一番使っている、なくてはならないサイズです。
ただし、余程たくさん作る方でなければ1~2人の方のファーストストウブにはオススメしません。

ココットラウンド24cmをストウブ公式サイトでチェックする

【オーバル型】代表的なサイズを3種類ご紹介します

ココットオーバル23cm

2人家族向け 3~4人家族ならサブ向け
小さめのオーバル。
ラウンドの20cmと容量はほとんどど同じ。
熱源がガスならご飯も炊けます。
小さめのお魚の切り身1~2切れでアクアパッツァを作る時に。
具が少なめのカレーやシチューなら箱の半分が作れる大きさ。(4~5皿分)
ちょっとした揚げ物の時などにも使いやすいです。
少し深いですが、グラタンを作って取り分けながら食べても楽しいです。
ごはんを頻繁に炊かないのなら、ラウンド20cmの代わりにオーバル23cmを選んでも良いと思います。

ココットオーバル23cmをストウブ公式サイトでチェックする

ココットオーバル27cm

ストウブオーバル27cmならキャベツ半分が余裕で入ります

ストウブオーバル27cmならキャベツ半分が余裕で入ります

2~4人家族向け
オーバルの中では一番使いやすいと私は思います。
ラウンドの24cmより容量は少し小さいです。
そのため、いつも作っているカレーやシチューをこれで作るとぎりぎりになってしまいます。
8皿タイプや具が少なめなら大丈夫です。
グラタンやドリアをたっぷり作りたいとき、アクアパッツァ、とんかつ、エビフライ…
焼き芋、トウモロコシなども切らずにそのまま調理可能。
以前ガス火で鯛めしを作りましたが、美味しく炊くことができました。
ただ、やはり熱源によってはオーバルでご飯を炊くと端っこが固い…という方が多いです。

お肉や野菜を焼き付けたいときは、ラウンド型より気持ち多めに焼けます。
まーるい底よりも無駄なスペースが出来にくい、というと想像しやすいでしょうか?
我が家ではラウンド24cmを使っているときに、ポトフなどを作ることもあります。
そういうとき、大きいサイズが二台あると便利です。

ココットオーバル27cmをストウブ公式サイトでチェックする

ココットオーバル29cm

4~6人家族向け
オーバルは27cmまでが家庭用として販売されているサイズです。
29cmは業務用サイズなので、国内ではそんなに多く出回っていません。
業務用とは言ってもちゃんと家庭で使える大きさです。
現に私は更に大きい31cmを持っていますが、ポトフをたっぷり作りたい時やおでんの時などは大活躍しています。

29cmはオーバルの魅力を最大限に活かせる大きさだと思います。
横に長いものが入るのがオーバルのいいところ、でしたよね?
このサイズであれば、そのまま入らない食材はあんまり無いのではと思います。
本当に大きいトウモロコシだと、27cmオーバルだとぎりぎり…ということもたまにありますので。

これだけの大きさがあれば煮物もこぼれずに作れます。
ただ、オーブンに入れたい場合は入るサイズかどうか気を付けましょう。
我が家は27cmがギリギリです(しかも対角線上に斜めにしないと入りません)
混ぜられる煮物は問題ありませんが、焼きムラは結構出るので位置変えは必須です。
無水調理する場合はお水が出るので火の通りは気にしなくても仕上がりに影響はありません。

ココットオーバル29cmをストウブ公式サイトでチェックする

さぁ、長々と書きましたが、どのサイズにするか決まりましたか?
最後に2台以上買う場合のオススメの組み合わせでまとめたいと思います。
とりあえず一台でいい方も、まだ組み合わせで悩んでいる方も、失敗しないために読んでみて下さい。

ストウブをセットで買うときのオススメサイズ

王道の組み合わせ
ラウンド20cm&ラウンド24cm
この二台があればほとんどの料理が作れます。
メインとサブで毎日使えるサイズですし、小さい料理の時、大きい料理の時と使い分けることも可能です。
難点は長いものが調理できないことですね。

まさに万能な組み合わせ
ラウンド20cm&オーバル27cm
私の一番オススメのセットです。
王道の組み合わせよりも更に色々な物が作れます。
難点はカレー、シチューの1箱サイズが少し作りにくいこと。
どうしてもそれが嫌であれば29cmにサイズアップすることで解消できます。
じゃあなんで29cmをオススメしないのかというと、やっぱり29cmって普段使いするには大きいんですよね。
なので、一般的なご家庭で一般的な量を作る方には、やはり27cmが使いやすいという方が多いのではないでしょうか。

そうそう、忘れるところでした。
ラウンドの22cmをオススメしない理由がまだでしたね。

私がラウンド22cmをオススメしない理由

すごく万能的な大きさで、決して悪いわけでは無いのですが、逆に何に特化している訳でも無いので今後増えてしまった時に使わなくなる可能性が高いから、というのが理由です。
それでは、ありがちなパターンに置き換えて例えてみましょう。
最初になんとなく22cmを買いました。カレーやお鍋をするときになんか物足りない大きさだわ…と、24cmか27cmを買い足します。
次に、ご飯を炊いたり普段のおかず作りにはちょっと22cmは大きいわね~と言うことで20cmか18cmを買いました。
結局、よく考えないで買ってしまったおかげで20cm(又は18cm)、22cm、24cm(又は27cm)の三台のストウブを買うことになってしまいます。
そういう買い方をしてしまうと真ん中のサイズって案外使わなくなってしまうんですよね。
因みに我が家も22cmはありませんが、困ったことは一度も無いです。
しかし、繰り返しになりますがその方の作る量、作るお料理に合わせて選べるのがストウブですから考えた末に22cmを選ばれたのでしたら大丈夫ですよ。
あくまでも、何となく使いやすそうだから、本に良く載ってるから、などの理由での22cmチョイスはオススメしないというお話です。

いかがでしたでしょうか?
ストウブマニアということもあり、持論が混ざっていますが極力客観的に書きました。
あなたのファーストストウブが、無事に決まりますように。

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