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ジニアプロフュージョンの育て方

      2016/01/23

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ジニアプロフュージョンはキク科のお花で、白、オレンジ、ピンクなどのとてもかわいらしいカラーが色とりどり揃っています。
ガーデニングで寄せ植えをするときも、配色を考えるのが楽しくなりそうですね。
オールアメリカンセレクション、フローロセレクトという、世界的なお花の審査会で、なんと金賞を受賞しています。
ジニアプロフュージョンはサカタのタネが育成した品種のお花です。

一年草なので冬前には枯れてしまいますが、夏から秋の間はかわいい姿で楽しませてくれます。
暑さに強く、斑点病やうどんこ病にも強いお花なので、初心者の方でも簡単に育てることができますよ。
それでは、ジニアプロフュージョンの育て方をご紹介します。

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ジニアプロフュージョンの水やり

土の表面が乾いたら、鉢底からお水が流れるまでたっぷりと与えます。
チョロチョロと水遣りするのはやめましょう。
たっぷりと水遣りすることにより、根に新鮮な空気が行き渡ります。
水を与えすぎると根が腐りますので、必ず土の表面が乾いてから行って下さい。
また、水が足りないとお花がしぼんでしまったり、最悪蕾が落ちたりしますので注意して下さい。
高温乾燥期はハダニが付くことがあるので、霧吹きなどで葉っぱを潤してあげましょう。

肥料のやり方

ジニアプロフュージョンは夏から秋の間中お花を咲かせ続けます。
このように、ずっと咲かせ続けるタイプのお花には月に1~2回位液肥をやるといいですね。
窒素が多いと花付きが悪くなりますので、窒素の少ない液肥が適しています。
肥料とはお花にとって元気の源みたいなものです。
ずーっと花を咲かせ続けるのって、とっても体力がいるんですね。
綺麗なお花を長く咲かせ続けるためには、やはり肥料が必要です。

私も使っているオススメの液肥です。
とりあえず一本持っておけば間違いないと思います。
薄めて使うので経済的ですし、他のお花にも使っています。

ジニアプロフュージョンを置く場所

日当たりを好むので、お日様をいっぱい浴びられる場所におきましょう。
風通しも良いところの方が育ちやすいですよ。
色の濃いジニアプロフュージョンは、真夏の暑さと乾燥により退色する傾向にあるようです。
ガーデニングや花壇で楽しむ場合は、遅く蒔いて秋に楽しむのも1つの方法です。

買ってきたばかりのジニアプロフュージョン

買ってきたばかりのジニアプロフュージョン

育て方のコツ

咲き終わったお花をそのままにしておくと、種を作ろうとして栄養が取られてしまいます。
そのため、咲き終わったら早めに花がらを摘んでおきましょう。
花首のすぐ下から摘むとわき芽が出て、またお花を咲かせてくれます。
もったいないと思うかもしれませんが、しぼんだら早めに摘むことで、結果的にたくさんのお花を咲かせてくれるようになります。

ジニアプロフュージョンの種類

一重咲きのタイプとダブル(八重咲き)があります。
一重咲きはシンプルでとてもかわいらしい感じで、ダブルは花びらが二重(二段)になっているのでボリュームがあります。
ブログに乗せている我が家のプロフュージョンは一重咲きのタイプです。
お花屋さんで見たときは淡い黄色でしたが、家に着くとオレンジ色に変わっていました。
でも、寄せ植えしたらいつのまにか黄色に戻っていました。
とても不思議なお花です。

ジニアプロフュージョンについての豆知識

ジニアプロフュージョンの花言葉

高貴なこころ、幸福

ジニアプロフュージョンを英語で書くと、Zinnia Profusion

ジニアプロフュージョンの学名は、Zinnia elegans Profusion

キク科、ジニア属

種から育てるのも楽しそうですね。
サカタのタネでは千粒販売なので、ホームセンターで買うと良いと思います。
Amazonにも取り扱いがあります。
ジニアプロフュージョンの種

 - ガーデニング, お花