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鉄板焼きグリルでステーキを焼いたら想像以上に美味しかった

      2016/01/23

前から欲しいと思っていた鉄板グリルプレートを、先日思い切って購入しました。
何回か使ってみましたが、これ、想像以上に良いです。
何でもっと早く買わなかったんだろう、と思ってしまうほど使い勝手が良いです。
では早速、美味しいステーキの焼き方と、グリルプレートの良い点、悪い点などをレビューしちゃいますよ。

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鉄板焼きグリルでステーキを焼いてみよう

鉄板焼きグリルプレートといえば、まずはステーキですよね。
そんなに高いお肉じゃ無くても不思議と美味しく焼けるんです。
簡単なのに豪華に見えてお腹も満足なレシピです。

【材料】

  • もやし
  • 肉(牛肉、鶏肉、豚肉、ラムなどお好きなもの)
  • 塩、こしょう
  • ステーキソース
  • サラダ油

【作り方】

☆下準備

  • 鉄板は初めて使うときは洗って乾かした後、サラダ油を焼く面に塗って中火で鉄板全体を暖めてから使います。
  • 油を初めにならしておく事でくっつきにくくなります。
  • お肉は焼く30分前に冷蔵庫から出して塩・こしょうしておきます。
  1. フライパンにサラダ油を熱し、洗ったもやしをフライパンで炒めます。
    塩、こしょうで味付けしましょう。
    この後鉄板でも焼くので、短時間でサッと炒めるのがコツです。
    私が使っているのはzwillingのフライパンです。
    丈夫なセラミックコーティングでとっても使いやすくて気に入っています。
  2. もやしをサッと炒めよう

    もやしをサッと炒めよう

  3. グリルプレートを良く熱してサラダ油をなじませます。
    お肉を焼くときは熱し方が足りないとくっついてしまうのです。
    良く熱してから油を敷いて、お肉をのせたら焼けるまで少し待ちます。
    あせってはがそうとしないでゆっくり待ちましょう。
    お肉はタンパク質なので焼ければ表面が固まります。
    そうなると鉄板から綺麗にはがれるのです。
    両面にこんがりとした焼き色を中火で付けたら、火を弱火に落として中をじっくりと焼きます。
    質の良い牛肉なら中はレアの焼き加減にしても良いですね。
  4. 最初にこんがりと焼き色をつけて肉汁を閉じ込めよう

    最初にこんがりと焼き色をつけて肉汁を閉じ込めよう

  5. 焼けたらもやしを盛りつけて、お肉にステーキソースをかけます。
お好きなステーキソースで!

お好きなステーキソースで!

完成!

teppan4

どうですか?
簡単なのに美味しそうですよね。
実際本当に美味しくて、普通のフライパンでは出せないお肉のこんがり感がありました。
それに肉汁が流れ出る前に焼き色がつけられるので、お安いお肉でもジューシーでしたよ。
ガツンと食べたい日も、夕食を作る時間があまり無い日でもこれなら簡単に作れますし見た目も豪華です。
何より、このプレートで食べるのがお店っぽくて感動します。

鉄板焼きプレートの良いところ、悪いところ

レビューっぽく、良いところと悪いところをあげてみます。

使ってみて良かったところ

  • 熱々のまま食べられるので冷めない
  • 鉄でできているので長持ちする
  • 魚焼きグリルにも入れられる形と素材
  • お店で食べてるような特別感がある
  • 手間暇かけてなくても家族が喜んでくれる
  • 素材がくっつきにくくてお手入れが楽
  • 木製のぴったりサイズのプレートが付いている
  • しかも木製プレートが水のしみ込みにくい加工済み
  • 鉄板を木のプレートに乗せるためのフックが付いている
  • 調理道具がそのままお皿になるので洗い物が少なくてすむ
  • ちょっとだけ焼いたり炒めたりしたいときにも便利な大きさ

難点があるとすれば…

  • 重い

鉄なので仕方ありませんが、普通のお皿と比べるとやはり重たいです。
でも手で持って調理するわけじゃ無いので特別不満は無いです。
総合的には大、大、大満足!!!
なんといっても美味しく焼ける点が気に入りました。
そしてその美味しく焼けた状態をそのままキープして食卓に運べるので、おいしさも長持ちするんです。

色々種類がありますが、私のはこれです。
水の染み込みにくい木製のお皿付きなのでお手入れが楽です。
2枚組なのも嬉しいところ。

熱々鉄板ライフを楽しんでください。

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