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【どちて坊やも作って納得】成功体験を育むニンテンドーラボ | リモコンカー編

   

なんで?どうして?ねえなんで?
子供からこんな風に聞かれる事ってよくありますよね。
我が家の息子もかなりの「どちて坊や」ですが、その息子がこれほどの不思議を体験して「なんでなんで?」をいわなかったモノ、それがニンテンドーラボです。
いや~コレ凄いです。さすが任天堂、参りましたという感じ。
夢とワクワクがいっぱい詰まってる。
私が子供の時に体験してみたかったと心から思います。
でも今から子供には戻れないので、自分の子供にいっぱい体験してもらうことにしました。
もうね、開けたときから目を輝かせながら真剣に遊び、真剣に学んでいます。

 

ニンテンドーラボはただの段ボールじゃない、ただのゲームでもない。
お子さんいる方には本当にオススメです。
ニンテンドーラボの魅力を早速レビューしていきたい思います。

 

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ニンテンドーラボのパッケージ

 

 

この様な段ボールに入ってアマゾンから届きました。
アイデアがひらめきそうなイラスト入りです。

 

 

今回買ったのは、アマゾン限定セットなので、おまけのダンボーもついてきました。
おまけなしのニンテンドーラボの方が価格が少し安いです。

 

 

そしてこちらが本当のパッケージ。
これひとつで色々なトイコンを作ることが出来ます。

 

 

段ボールとスイッチを組み合わせて、作って楽しく遊べるもの、それがニンテンドーラボです。
パッケージからもワクワクが伝わってきますね。

 

感覚で誰にでもわかる、だから作れる。動く組み立て説明書

 

 

紙の説明書よりわかりやすい、立体がよくわかる動く説明書がとにかく素晴らしいです。
このソフトが説明書。ものすごく丁寧。

 

 

スイッチ本体で説明書をプレビューできるので、手元に置いて、説明書を見ながら組み立てることができます。
説明書内の言葉遣いが子供にとってすごく伝わりやすいのもイイナと思いました。
我が家の息子は立体モノがすごく苦手なのですが、「難しい」と一言も言わずに完成しました。
説明書内の段ボールと同じように折っていけば完成するのですが、360度ぐるぐる動かせるので、今自分の手元にあるのと同じ向きにできるのです。
1つ折ったら次へボタンを押すまで待っていてくれます。もちろん1つ前にすぐ戻ることもできます。
マイペースな息子でも、手順を間違えることなく作れたのが本当に凄い!

 

切り抜き加工の段ボールがたくさん

 

 

カラフルにプリントされた段ボールがたくさん入っていました。
パーツひとつひとつに切り抜き加工がされているので、手で簡単に外すことができます。
外すときの手応えがまた楽しい。
7才息子には少し難しいかもしれないと感じたので、パーツを外すのは大人が手伝いました。

 

リモコンカーを作ってみます

ここからは息子のターン。最初の部分を少し手伝っただけで、あとは意外なほどスイスイ進めていました。
次は?次は?
もうできたよ、はい次!
と、いつものマイペースさからは想像できない位夢中になって、どんどん作りたい!という感じが伝わってきました。

 

 

 

 

 

スイッチの画面で説明書を見ながら折り進めていきます。
ちょっと難しいポイントも、動画で丁寧に教えてくれるから大丈夫。
心配な所は何回も動画で確認しながら慎重に作っていました。

 

 

 

ほぼ一人で組み立てました。本人も満足げです。

 

 

本体がリモコンに変身!
アンテナは飾りですが、こうした雰囲気も大切。

 

 

組み立てた段ボールにコントローラーを取り付けて、トイコンの完成!
コントローラーをスライドするだけでこんな風にくっついちゃいます。

 

 

画面をタッチすると振動で左右に動いたり、進んだり。
たったこれだけなのになんだか面白いではないですか。
何気ない段ボールを自分の手で組み立てて、実際に動くっていうのが既に面白い。

 

 

ピンクのコントローラーにセンサーがついていて、スイッチ本体に画像を映し出してくれます。
例えば積み木とかで迷路のような道を作って、それを倒さないようにリモコンカーを動かすのも楽しそうです。

 

どちて坊やも納得!なワケ

いつもどうして?どうして?な息子がこんな不思議な体験をしたのにもかかわらず何も聞いてこなかったワケ。
それは、自ら体験し、自ら謎に触れ、自ら仕組みを理解したからに他なりません。
ひっくり返してみて、自分で触ってみて、「こうなっていたんだね」と言っていたので、納得したのだと思います。
ニンテンドーラボは発明することもできるみたいなので、好奇心旺盛な息子にぴったりだと感じています。
子供の可能性を伸ばしたいと考えているなら、ニンテンドーラボオススメですよ。

 

 

まとめ

自分で作って動かせる、自分で発見する、自分で解決する、自分で発明する。
これだけのことができるおもちゃはなかなかありません。
これからどんな遊びを発見するのかが今からとても楽しみです。

 

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