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大人も子供も歯医者さんに褒められる!簡単で正しい歯の磨き方

      2016/01/23

歯をきちんと磨けている自信、ありますか?

歯磨きはただ時間をかければ良いと言うものではありません。
最近は電動歯ブラシも流行っていますが、正しく行えば手磨きでも十分綺麗になる方法があります。

我が家は大人から子どもまでみんなこの方法で磨いています。
この磨き方をしてからは新しく虫歯になった事もありません。
歯科の定期検診に行くと、家族みんな褒められます。

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食事直後に磨いてはだめ!

食事をした直後は口の中が酸性に傾いています。
歯の表面には固いエナメル質があるのですが、酸性だと柔らかくなってしまいます。
この状態で歯を磨くと、エナメル質を傷つけてしまうのです。
そうするとかえって虫歯になりやすく、黄ばみや茶ばみの元であるステインも付きやすくなります。
昔は食後30分以内に歯磨きをする、なんて言われていましたが実は大間違い!
食事をした後は30分経ってから歯磨きをしてください。

道具選びが大切です

3種類の歯ブラシを使うことで効果的に歯を磨くことができます。
用意するもの
歯ブラシ(GUM)
歯科用歯ブラシ
歯間ブラシフロス

GUMの歯ブラシは今まで色々な歯ブラシを使った中で一番効率的に磨けました。
歯科でもオススメしているので間違いありません。

実は磨き方も大切なのですが、どんな歯ブラシを使うかはもっと大切です。
歯ブラシにはそれぞれ役割分担があるのです。

まず、ガムデンタルブラシで歯の表面を3分程度磨きます。
表面、というのは隙間以外の部分の事です。
歯磨き粉をつけても構いませんが、歯ブラシの1/4程度で十分です。

その次に歯科用歯ブラシで歯の隙間、奥歯のさらに奥、奥歯の外側を磨きます。
これで磨いた瞬間に、今までいかにきちんと磨けていなかったかがわかると思います。
とにかく気持ちいい位汚れが落ちます。
歯並びの悪い所があれば、そこも丁寧に磨いてください。
特に差し歯やブリッジなどをしている方は境目や段差をお忘れ無く。

そのあとにフロスを使うか、歯間ブラシで歯の間を磨いて完成です。
歯と歯の間は歯間ブラシを使わないと磨けませんので必ず使ってください。

歯ブラシを三つも使うなんて大変そうと思うかもしれませんが、この磨き方に慣れたら一本では物足りなくなります。
明らかに汚れの落ち方が違うのですから当然です。
食事の度に歯磨きをするのが理想ですが、3本使うのは夜だけでも構いません。
たまに汚れの落ち具合をチェックしたり、歯科へ行って定期検診を受けるのも大切です。
正しく歯磨きできていると必ず褒められるので歯科へ行くのも楽しくなりますよ!

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